ディスコグラフィ
最新のディスク情報
ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》
2007/12/05
¥500 : (税込)
交響曲の歴史を変えた、革新的大作。ナポレオンへの献辞を、彼の皇帝即位に怒ったベートーヴェンが“ある英雄の思い出に”と書き換えたことでも知られる。第1楽章を和音の連打で開始し、第2楽章に「葬送行進曲」を置くなど、画期的なアイディアを投入。古典派交響曲の常識を超えた発想と、前代未聞の力強さが全編を支配する。
ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》、シューベルト:交響曲第8番《未完成》
2007/12/05
¥500 : (税込)
クラシックの“黄金カップリング”。ベートーヴェンが“運命はこう扉を叩く”と語ったといわれる、ご存じ「運命」に、通常4楽章の交響曲が2楽章で終わるも、充足感たっぷりの「未完成」。“苦悩を経て勝利へ”の気分高揚系と、ロマンティックな夢心地系の対照的な2曲で、クラシックの花園へ第一歩を。
ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》
2007/12/05
¥500 : (税込)
牧歌的な情景描写が盛り込まれた“標題交響曲”の元祖。のんびりとした田舎の気分に充ちている点が、同時期に書かれた「運命」の厳しさと好一対を成す。各楽章にタイトルが付けられていることや、全部で5楽章ある上、第3〜5楽章が切れ目なしに続くといった新機軸も目をひく。鳥の声や雷雨などの具体的描写も聴きもの。
ベートーヴェン:交響曲第7番
2007/12/05
¥500 : (税込)
ダイナミックな“リズム交響曲”。フジテレビ系ドラマ『のだめカンタービレ』のテーマとしても人気を集めた。各楽章が特徴的なリズムで貫かれ、その繰り返しは生理的快感必至。これをワーグナーは“舞踏の神化”と賞した。“不滅のアレグレット”の名で知られる第2楽章はきわめて美しく、狂喜乱舞のフィナーレに至っては、興奮間違いなし!
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
2007/12/05
¥500 : (税込)
交響曲に合唱を結びつけた歴史的傑作として名高い、通称“第九”。高らかに歌い上げられる「歓喜の歌」のメロディを知らない人はいないだろう。年の暮れの風物詩としてもおなじみだし、世界的なイベントにも欠かせない作品。“暗”から“明”へと至る全4楽章を通して聴いた時の感動は、比すべきものがない。


