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画像:ベスト・オブ・クラシック シリーズ

ベスト・オブ・クラシック シリーズ


ディスコグラフィ

アルバム

品番 : ショパン:ノクターン名曲集 ショパン:ノクターン名曲集

2007/12/05
¥500 : (税込)

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“ピアノの詩人”ショパンの“うたごころ”がにじむノクターン選集。ノクターン(夜想曲)は、低音の伴奏に乗って夢見るような旋律が歌われていく、ショパンが発展させた形態。ここでは、全21曲の中から選りすぐりの9曲をしっとりと。映画『愛情物語』以来、様々な局面で耳にするセンチメンタルな第2番や第20番をはじめ、すべてが極美。

品番 : 別れの曲〜ショパン・ピアノ名曲集 別れの曲〜ショパン・ピアノ名曲集

2007/12/05
¥500 : (税込)

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ショパンのとびきりの名曲をコンパクトに集成。軽快で華麗なワルツ、母国ポーランドの舞曲に根ざしたマズルカやポロネーズ、研ぎすまされた前奏曲、ピアニストの腕が鳴る練習曲の各ジャンルから、有名作を抜粋。映画で愛称がついた「別れの曲」や愛らしい「小犬のワルツ」をはじめ、タイトルを見ただけで“ああ、この曲も!”と感嘆の1枚。

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透明感と静けさをたたえた作品ばかりが連なる、フランス近代のピアノ名曲集。ヒーリング・ブームと共に急浮上したサティ、印象主義を切り開いた大家ドビュッシー。各々の代表作「ジムノペディ」「亜麻色の髪の乙女」をはじめ、2人の個性的響きや間合いが生み出す強音のない世界は、聴く者にえも言われぬ心地良さをもたらしてくれる。

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誰もが一度は耳にした、珠玉のピアノ小品の数々。「乙女の祈り」「おもちゃの兵隊の行進」やゴセックの「ガヴォット」といった懐かしのナンバーから、「愛の夢」やブラームスのワルツなど切なさ漂う佳曲、それに最近は聴く機会が少なくなった小品など、「やさしい」ピアノ曲が勢揃い。子供時代を思い出すもよし、子供と共に楽しむもよし。

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14〜16世紀頃のルネサンス時代に全盛を迎えた楽器・リュートの、哀愁漂う作品集。ギターのような弦楽器で“涙の形をした”リュートの音楽は、このところ静かなブームを呼んでいる。本作では、ルネサンス音楽のトレードマーク「涙のパヴァーヌ」を生んだ、代表格ダウランドの作品を中心に、味わいながら癒される逸品をラインナップ。

品番 : モーツァルト:レクイエム モーツァルト:レクイエム

2007/12/05
¥500 : (税込)

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モーツァルトの遺作となった、感動的な宗教作品。謎めいた匿名の使者の依頼で作曲を始め、死の床にあっても書き続け、絶筆の後は弟子ジュスマイヤーがモーツァルトの指示に基づいて完成。どこか特別なドラマ性や神秘性が漂い、映画『アマデウス』でも強烈な印象を残した。絶筆となった「ラクリモサ」はとりわけ涙を誘う。

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モーツァルト、ヴェルディと並ぶ“3大レクイエム”のひとつであり、宗教色を超越した抒情性がこよなく愛されている名品。フランスの巨匠・フォーレが両親の死を契機に作曲。気品漂う清らかな音楽が静謐に流れ、「ピエ・イエス」の天上的な美しさに至っては筆舌に尽くしがたい。若き日の作「ラシーヌの雅歌」も、レクイエムに通じる佳品。

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旋律美と声の魅力がいっぱいに詰まったイタリア・オペラの名アリア集。フィギュアスケートで広まった「誰も寝てはならぬ」や、TV等映像のバックで頻繁に使われている「私のお父さん」は言うに及ばず、超有名ナンバーばかりをピックアップ。人気オペラの看板曲が次から次へと登場し、聴き通せば名アリアのベスト12を体得できる。

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“めだたしマリア様…”と歌われる「アヴェ・マリア」のみを集めた、シンプルかつ多様な名曲集。あまねく知られたシューベルトやバッハ、グノーに、このところ人気急上昇のカッチーニ作品ほか、クラシックの大家を中心とした「アヴェ・マリア」を、珍しい作品込みで大集成。敬虔な気持ちになりつつ、疲れた心が癒されること間違いなし。


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