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画像:バジ・アサド

バジ・アサド


プロフィール

ブラジルが生んだ美しきギターのミューズ、バジ・アサドはサンパウロの小さな町ボア・ヴィスタで生まれた。
2人の有名な兄達(セルジオとオダイルのアサド兄弟)に囲まれ幸運なスタートを切ったバジは、若くして南米の大きなコンクールに参加。 
また19世紀ギターのデュオをベルギーのギタリスト、フランソワーズ_エマニュエル・ドゥニ(現在はGHAレーベルのプロデューサー)と組み演奏ツアーを行うなど、クラシック・ギタリストとしての腕に磨きをかけた。
1989年には、デビュー・アルバム「ダンサ・ドス・トンス」を発表。当初からヴォカリーズを取り入れていた彼女は、その後も更にマウス・パーカッションの領域まで追及し、歌とギターの境界線を取り払ったユニークなスタイルを完成させていった。
1993年からはチェスキー・レコードと契約し、「ソロ」(1994年)、「リズム」(1995年)、「エコーズ・オブ・ブラジル」(1997年)の3作をリリース。その間ギタープレイヤー誌の100人のベスト・アーチストやベスト・フィンガースタイル・ギター・プレイヤーに選出されるなど、人気を不動のものにしていった。1998年には、ポリグラム・レーベルよりアルバム「カメレオン」をリリース。このアルバムは大きな成功のきっかけとなり、バジは近年益々活動の場を広げている。


(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)


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