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画像:古典四重奏団

古典四重奏団


プロフィール

86年東京芸術大学及び同大学院卒業生により結成。レパートリーはJ.S.バッハの「フーガの技法」に始まり、バルトーク、ショスタコーヴィチ、ペルトなど現代に至るまで60数曲にのぼり、そのすべてを暗譜で演奏する。
97年ベートーヴェン後期四重奏曲全曲、98年モーツァルト「ハイドン・セット」全曲、99年バルトーク全曲、2000年ショスタコーヴィチ主要5曲、 02年トリトン・アーツ・ネットワーク及び第一生命ホールとの共催でベートーヴェン弦楽四重奏全16曲演奏会を開催。また2000年、02年、東京文化会館主催レクチャーコンサート『音楽がみえる!』の構成、演奏、講師をつとめる。
92〜00年日本室内楽振興財団、93〜02年公益信託ルイ・グレーラー記念室内楽基金、01年芸術文化振興基金、01〜03年花王芸術・科学財団より助成を受ける。
NHK教育テレビ、NHK・FM、ニッポン放送などに出演。清里、ゆふいん、栃木蔵の街、山口など、各地音楽祭に出演。
96年、ニューヨークの鬼才スティーヴ・ライヒと日本人として初めて「ディファレント・トレインズ」を共演。
97年度、弦楽四重奏団としては初めて「村松賞」受賞。97年より東京芸術大学附属音楽高校において弦楽四重奏のレッスンを受け持つ。
99年、国際交流基金の助成を受けてギリシャ公演。ダンスカンパニー「ノマド〜s」との共演及びアテネ・日本大使館での単独公演を行う。
CDは92年モーツァルト(ALMレコード)、96年バルトーク(Exelfon)リリース。2000年ベートーヴェン後期全集(第12番〜第16番)、 01年バッハ『フーガの技法』をewe recordsよりリリース。03年秋以降、avex-CLASSICSより多数リリース予定。


川原千真[ヴァイオリン] KAWAHARA Chima
東京芸術大学及び大学院修了。海野義雄、田中千香士、ヴィオラ・ダ・ガンバを平尾雅子に師事。読売新人演奏会出演。 芸大オーケストラと共演。アンサンブル「音楽三昧」より5枚のCDをリリース、02年国際交流基金の助成によりアメリカ公演。 アンサンブル《BWV2001》メンバー。古楽器奏者としても活躍。東京芸大附属高校非常勤講師。

花崎淳生[ヴァイオリン] HANAZAKI Atsumi
東京芸大附属高校非常勤講師東京芸術大学及び大学院修了。井上武雄、日高毅、J.W.ヤーンに師事。84年中華人民共和国各地、85年カーネギーホールにて公演。86〜87年ドイツ・カールスルーエに留学。「エルデーディ弦楽四重奏団」メンバー、01、3年ドイツ公演、02年CDリリース。アンサンブル《BWV2001》メンバー。東京芸大附属高校非常勤講師。

三輪真樹[ヴィオラ] MIWA Maki
東京芸術大学卒。海野義雄、原田幸一郎、C.マッキントッシュに師事。87年ザルツブルグ、92年ノルウエーのトロンハイムの各講習会に参加。バロックヴァイオリン奏者としても活躍。00、02年デュオ・リサイタル開催。「コレギウム・アルジェントゥム」、アンサンブル《BWV2001》メンバー。東京芸大附属高校非常勤講師。

田崎瑞博[チェロ] TASAKI Mizuhiro
東京芸術大学卒。桑田晶、山岡耕筰、兎束龍夫、外山滋に師事。「音楽三昧」ではヴィオラと編曲、「タブラトゥーラ」ではフィーデルとガンバ、アンサンブル《BWV2001》では企画・制作とバロック・チェロを担当。合計で20数枚のCDをリリース。 北米・欧州・エジプト・インドなどで公演。東京芸大附属高校非常勤講師。北米・欧州・エジプト・インドなどで公演。東京芸大附属高校非常勤講師。


(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)


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