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画像:Dan Bryk

Dan Bryk


プロフィール

DAN BRYK

HEIGHT: About5'8"
HEAD SIZE: 25Inches, swelled
HAIR: Curly brown mess, the blonde streaks are natural though
CHINS: A couple, disguised by photographer on ladder
WEIGHT: Yeah right.
WAIST: size 40
HIP: Not especially
KNEES: Wobbly owing to grade 7 Phys. Ed injuries
SHOE SIZE: 11 1/2 or bowling size 12

カナダのトロント出身のダン・ブリック。なんと8才の頃から曲を書きはじめ、高校へ入学すると、学校にあった8トラックのスタジオで曲を書き貯めては録音していた。自主制作の形で94年にEP「Dan Bryk Now! 」でデビューし、翌年1STアルバム『asshole』を発表。 その後、その音源を、知り合ったミュージシャンたちに手渡ししていた。この行為は時々マスコミから「あいつは手当たり次第に有名ミュージシャンに自分の CDをつかませてる」なんていうバッシングをされたりもしていたが、これに対してダンは「じゃあ、僕は他にどうすれば良かったっていうんだい?音楽業界は金太郎飴じゃない音楽をつくってるやつらを輪の中にいれてくれないじゃないか!」と興奮ぎみに語っている。

しかし、そんな本人の努力が報われてか幸運が舞い込む。ファウンテン・オブ・ウェインがツアーでカナダに来ていた時、1stアルバムを手渡してみたところ、アダムとクリスはそのアルバムを聴いてめちゃくちゃ気に入ってしまった。ツアー中バスの中でヘビーローテーションになったほどだ。それがきっかけでアダムが経営に関わっているアメリカのインディーレーベル"スクラッチー"と契約を結ぶことに。そしてアダムと共にスクラッチーの経営に関わっている元スマッシング・パンプキンズのイハも絶賛!わざわざトロントまでライブを観に来た事もあるほどだ。  

彼のそうした交友関係は広く、同じカナダ出身のロン・セクスミスやスプーキールーベンらとはマブダチだとか。(キャラ的にもうなずけるものが...) また今作「Lovers leap」にはガイデッド・バイ・ヴォイシズのロバート・ポーランド、ファウンテンのクリス、ロン・セクスミスらがコメントを寄せている。また、EELS のEもダンのファーストを気に入って、ロラパルーザにダンを招待したことがあるとか...。こういった交友関係からも、本人のルックス、キャラも手伝ってかアメリカでも徐々に話題になってきているダン・ブリック。

ソロでの活動以外にもグラフィック・デザイナーとして(ラヴァーズ・リープのアート・ワークも彼の手によるもの、リンクしている本人のHPも自分でつくっているので見てみてくださいね。)、プロデューサーとして、さらにアメリカン・フラッグというカナダではスローンやガイデッド・バイ・ヴォイシズらとツアーするようなスタジアムバンドでもキーボーディストとして多方面 で活躍中。(詳しくはCDのライナーノーツを読んで下さいね!)

今回の日本でのアルバムリリース、来日に関しても「信じられないよ!だってカナダのアーティストは他の国ではなかなか成功できないし、本当にいいアーティストだってアメリカで認められなくちゃカナダでも人気が出ないって状況があるから、本当に僕ってラッキーだって思うよ。ロン・セクスミスから日本についていろいろ聞いてたから、本当に楽しみにしてたんだ。」と興奮気味。「それに日本のプレスのインタビューってすごいよね。時々自分でも考えた事ないような質問されるくらいだから、日本のリスナーは本当に音楽を深く理解しようとしてるんだなって思ったよ。」というわけでそんなダンのインタビューが今後もちょこちょこいろんな雑誌で紹介されていくと思うのでみなさんチェックしておいてくださいね。

最後に次のアルバムについては「もう曲はいくらでもつくってあるんだ。いつでもレコーディングできるよ。あとはスクラッチーと打ち合わせてからだね。」との事なので多分来年中には次のアルバムがリリースされるのでは?楽しみにまっていてください!


(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)


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