プロフィール
デリカテッセンとして2000年頃から活動スタート。大阪を拠点にアンダーグランド・ヒップホップ・シーンを牽引し続け、数々の海外大物アーティストのフロントアクトを務める。毎回4人で衣装を合わせ、パフォーマンス(特にヒョウタンがブースからフロントに飛び出す事も)が話題を呼び、瞬く間にその噂は全国に広まる。そして2005年7月に「Steppin'」でメジャー・デビューを飾り、その後は2枚のシングルをリリース。2006年2月15日には 1stアルバム「デリカテッセン」をリリース。そしてこの夏にはフジテレビ系アニメ「ONE PIECE」エンディングテーマ「ADVENTURE WORLD」とラッパ我リヤをフィーチャーしたシングル「FunkyBusta B」を2枚同時リリース予定!
【デリカテッセン:グループ名の由来】
それまで名前が色々変わってて、ぜんぜん定まってなくて。これじゃあダメだぁって思って今の名前にしたんです。デリカテッセンとは調整食品やお惣菜と言う意味で「僕達の調理した音楽を耳元へ」みたいな意味と「いつも食卓にあるような親しみやすさ」のような意味もあり、自分達が心をこめて作った作品を、まるで食卓に並ぶお惣菜のようにみんなの音楽のレパートリーに加えて欲しいという思いからこの名前にした。それに当時メンバー全員が飲食業のアルバイトをしてたためこの名前にした所もある。でもほんとは英和辞書をパラパラッとして指でピタッと止めた所がただDelicatessenだっただけだとか・・・・
Hyoutan(ヒョウタン)
デリカテッセンのブレイン。
DJからMC、トラック製作までこなす目立ちたがり屋No,1さびしんぼう。
Hiphopのニュースクールを思わせる暖かい音と、感情むき出しのラップ、自ら踊りたおすDJスタイル、どれをとってもDJブースには収まらない迫力、それゆえライブではブースを飛び出してステージに上がることも。
釣りと自然をこよなく愛するB-Boy。
BA-K(バ ク)
色男No1。
身長は小さくても夢は大きく持つ、小さな巨人。
耳に残る特徴的な高い声と、知的なセンスが光るリリックが特徴のMC。
ライブの時には進行をとりしきるしっかり物なおしゃべりさん、けど普段は無口なあまえんぼう。ライブ中に火がつくと止められないほどの勢いでRockする、サッカー日本代表サポーター。
Marky(マーキー)
デリカテッセンの肉体番長。
野性味あふれるラップとストーリー性のあるリリック、そして野獣のようなライブパフォーマンスはどれをとっても天然系。
いつも無口な彼はいつも頭の中で色々な妄想を繰り広げ、グラフティーアートもたしなむ芸術家肌な一面も。
Sir-Yang(サーヤン)
細見の体にテクニカルなラップの自称「言葉のマジシャン」。
軽やかなRAPには面白おかしいくそしてどこかひねくれた感じのあるリリック、そしてなんと言っても心に残るメロディアスなフロウ。
言葉の調理がうまい、「リリック料理人」。
ライブ中も楽しみながらも常に冷静な、暴走抑止力的な存在。
(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)

