プロフィール
畠山美由紀 / Vocal
出身地:宮城県気仙沼市
生年月日:1972年8月18日
星座:獅子座
血液型:A型
男女ユニット "Port of Notes" や、10人編成のダンスホール楽団 "Double Famous" のヴォーカリストとして活躍する中、'01年9月12日に、シングル「輝く月が照らす夜」でソロ・デビュー。唯一無二の透明感溢れる歌声と圧倒的な存在感は、音楽シーンの中で確固たる地位を築いている。現在までに3枚のオリジナルアルバムの他、カヴァーアルバム、ライブアルバム、ライブDVDをリリース。ソロ・デビュー時から品 川キリスト教会グローリアチャペルにて毎年行われているプレミアライブ "Live Fragile"のチケットは毎公演即日完売。ヴォーカリストとして、他アーティストの作品、トリヒビュートアルバム、映画音楽等、積極的に参加している。また、ジャズ・コンピ「Life Tone」他の選曲も行う。その他、小田急ロマンスカー、女性化粧品「Obagi」、ハウス「こくまろカレー」、プラチナ・ギルド・インターナショナル「サンクスデイズ・プラチナ」、HITACHI 企業CM他のTVCMソングや、KOSE「薬用雪肌精」のTVCMナレーションも担当。現在は、ヱビス <ザ・ホップ>TV CMに出演中。
今年7月には、ノラ・ジョーンズ「Don't Know Why」でグラミー受賞をしたジェシィ・ハリスをプロデューサーに迎えたアルバム「Summer Clouds, Summer Rain」を発売。
畠山美由紀 official web site:http://www.tone.jp/hatakeyamamiyuki/index.shtml
《ASA-CHANG&ブルーハッツ》
日本のポップス・ロックシーンにおいて、ドラマーまたパーカッショニストとして確固たる地位を築き上げて来たASA-CHANG。自身のリーダーバンド、“ASA-CHANG&巡礼” では世界的にも評価を受けその功績は華々しい。
巡礼での活動の対極にあるビッグバンドである。ドラマー、パーカッショニスト、プロデューサーとして活躍中のASA-CHANGの呼びかけに、豪華絢爛なミュージシャンが快く集合した。音も年齢もルックスも、非常に個性的な16人をまとめるのは、頭に被った青い帽子(ブルーハッツ)!
ライブでは、司会etcに相撲界から敷島が参加する。
【ASA-CHANG/Drums & Bandmaster】
ヘア・メイキャップアーティストを目指して、上京。渡辺サブロオ氏のアシスタントを経て、SASHU所属のヘア・メイクへ。80年代中~後半にかけて、Olive、anan、キューティー等、ファッション誌や、小泉今日子、本木雅弘、山瀬まみ等の当時のカッティング・エッジなアイドル、タレントの仕事を数多く手がけるも、89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとしてプロデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たすが、93年に脱退、フリーのパーカッショニストとなる。スカパラ在籍時から、その特異なライブ・パフォーマンス、プレイは注目されていたが、独立後の数々のセッション・ワークにより、パーカッショニストとしてその存在を知られるようになる。いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラクタ、ドラム、シンセ音なドを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルの需要はますます増えてきている。ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集めている一方、作曲・アレンジもこなすプロデューサーとしても活躍している。
【鈴木正人(Little Creatures) /Piano & Concertmaster】
1971年6月ベルリン生まれ。ベーシスト/アレンジャー/プロデューサー。1987年、高校在学中にLITTLE CREATURESを結成し、90年にシングル「THINGS TO HIDE」でメジャーデビュー。その後、渡米し、バークリー音楽院に入学。帰国後、バンド活動と平行して、ベーシスト、プロデューサーとしても活動。これまでに手掛けたアーティストはUA、ハナレグミ、畠山美由紀他多数。2005年3月には、文筆家の内田也哉子(vo)とCOMBO PIANOの渡邊琢磨(P)と「sigh boat」を結成し、1stアルバム『sigh boat』をリリース。同年7月には、LITTLE CREATURES の約4年ぶりとなる新作『NIGHT PEOPLE』をリリースし、同月に池上本門寺・特設野外ステージにてデビュー15周年記念イベントを行った。人と人、音と音を繋ぎながら、シーンにおけるキーパーソンとして、その存在感を高めている。2006年11月22日には、自身初となるソロアルバム「UNFIXED MUSIC」をintoxicateレーベルよりリリース。このオーケストラのホーンアレンジ、ストリングスアレンジ等、いわばASA-CHANGのイメージを具現化する「ブルーハッツ」のキーパーソンとも言える人物。本来ベーシストであるが、“今回は裏バンマス”としてピアノで参加。
【島 裕介(Shima&ShikouDUO) /Trumpet】
トランペット、フリューゲルホーン、ホーンアレンジ。1975年2月12日生まれ。大阪生まれ。東京育ち。13才からトランペットを吹き始める。 2003 年からプロ活動を開始。EGO-WRAPPIN',Saigenji, 畠山美由紀, Bluey(Incognito), 風味堂, 沖仁(フラメンコギター), DJ LAVA, オレンジペコー,小野リサ,おおはた雄一, ナイス橋本, などとライブ・レコーテディングを行う。数々のアーチストのサポートとして、野外フェス・ツアーに参加する。また自身のリーダーユニット "Shima&ShikouDUO"(トランペットとピアノのデュオ)で、1stアルバム「雨の246」を2006年8月に全国発売。渋谷タワーレコードJazzフロアで異例の好セールスを記録。2006年11月1日発売した、DJ須永辰緒氏の人気コンピ「夜ジャズNo6」に参加。2007年7月にはFujiRockFestival07' に出演し、2人だけで約1時間演奏を行い、アンコール有り、会場CD即完売、など話題となる。ジャンルを問わず、熱く活動中。
【NARGO(東京スカパラダイスオーケストラ) /Trumpet】
1989年、「TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA」をインディーズでリリース。翌1990年、シングル「MONSTER ROCK」、アルバム「スカパラ登場」でメジャーデビュー。2000年から続く海外ツアーでは、Glastonbury Festival (uk) (2003・2005)/EUROCKEENNES FESTIVAL (fr) (2003・2007) /Dour Festival (be) (2003・2005・2007) /Bonnaroo Music Festival (us) (2004)/LAWLANDS FESTIVAL (ne) (2004) /Roskilde Festival (de) (2005) /SummerStage (us) (2005) /Montreux Jazz Festival (ch) (2007) など数多くの大型フェスティバルに出演。
【浜野謙太(SAKEROCK) /Trombone】
神奈川県横浜市出身。SAKEROCKのトロンボーン担当。SSTVなどでパーソナリティを務める。 SAKROCK様々な音楽的要素と無駄な感覚を多分に含んだストレンジ・インストゥルメンタル・グループ。センスが湯水のごとく溢れ出る!
【YASSY(ブラックボトムブラスバンド) /Trombone】
1993年大阪で結成。関西のストリートで磨いた7人のHappyでFunkyでSoulfulなパフォーマンスが話題を集める。1996年にメジャーデビューし、TVやCM等で多数起用されている。2003年に10周年記念アルバム「ハッピーラッシュ!」をリリース。最新作は「Life Is PARADE」(2006年10月発売)。
【梅津和時 /Alto Sax & Clarinet】
サックス、クラリネット奏者。現在、リーダーバンドに、鬼怒無月(g)、早川岳晴(bass)、ジョー・トランプ(ds)とのKIKI BAND、こまっちゃクレズマ、新大久保ジェントルメン等。他に忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUEDAY HORNSでもホーンアレンジと演奏を担当する(現在は活動休止中)など、多数のグループで活動する。70年代、NYロフトシーンでの活躍を経て帰国後、生活向上委員会、D.U.B.(ドクトル梅津バンド)の先鋭的な活動で日本ジャズ界を賑わせる。同時にRCサクセションでは日本におけるROCKサックスの分野を開拓するなど、現在にいたるまで常に先導的な役割を果たしてきた。その多彩な演奏スタイル、縦横無尽な共演ぶりは、海外でも「管楽器を自在に操る、希有なインプロヴァイザー」と高い評価を得ている。また映画音楽監督および出演、エッセイ、ラジオ番組DJ、CMのナレーションなどいも幅広く活躍中。最新アルバムに、こまっちゃクレズマ+おおたか静流『すっぽんぽん』、KIKI BAN『DEMAGOGUE』。
【田中邦和(Sembello/東京中低域) /Tenor Sax】
1966年生。大学在学中にジャズ研究会に所属、卒業後会社員生活を経てミュージシャンへと転身。現在に至る。「ムード音楽とアバンギャルドの融合」を標榜、甘いサウンドと、ジャズからポップス、クラブミュージックまでの幅広いジャンルで培ったスタイルが持ち味である。現在はソロとして多様なフィールドでの活動(作・編曲、ライブそしてレコーディング)に加えて、沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラのキーボーディスト)とのバンド「sembello」、スタンダード・ムード音楽バンド「ブラックベルベッツ」、バリトンサックス11人によるアンサンブル「東京中低域」、「ASA- CHANG&ブルーハッツ」等のメンバーとして参加。また愛知万博「愛・地球博」では経済産業省NEDOパビリオンの音楽を担当した。フェスティバル出演は New York Jazz Festival、Fuji Rock Festival、Rising Sun Rock Festival、東京JAZZ 、London jazz Festival、等。
【熊坂義人(ヤング☆ナッツ、福、ケチャップ、出世魚ズ) /Wood Bass】
1977 年1月21日生まれ。23才でコントラバスを手にして以来、独学でコントラバスの音色を探究。ASA‐CHANG、鈴木惣一郎、三宅伸治、柳原陽一郎、おおはた雄一、ハンバートハンバート、ビーザボイスなど共演多数。現在、ジャグ&ジャイブバンドの「ヤング☆ナッツ」や、HONZI(バイオリン) スパン子(鍵盤)との3ピースバンドの「福」、ドラムとコントラバスのグルーブユニット「出世魚ズ」、実妹ルツコ(アコーディオン)との兄妹ユニット「ケチャップ」など、ユニークなバンドやユニットに正式メンバーとして在籍するかたわら、フリーのコントラバス弾きとして活動。また、ソロ活動として作詞・作曲も手掛け、2007年秋完成予定ショートフィルム「Lycoris radiata」では音楽監督を務める。短編小説も執筆中。
【塚本 功(SLY MONGOOSE) /Guitar】
1994 年にピアニカ前田氏率いる「ピラニアンズ」でメジャー・デビュー。平行して自らのリーダーバンド「ネタンダーズ」での活動も開始する。1997年にピラニアンズを脱退。その後はネタンダーズの活動と平行して、ギタリスト、プロデューサー、コンポーザー、アレンジャーとして小島麻由美、中島美嘉、安良城紅、玲葉奈など様々なアーティストのレコーディングやライブに参加する。2002年にはエレキギター1本によるインスト アルバム「Electric Spanish-175」を発表する等、ソロ活動も展開中。2003年「SLY MONGOOSE」にギタリストとして正式加入。2004年MINI ALBUM 「DACASCOS」、2006年2nd.Album「TIP OF THE TONGUE STATE」を発表。現在、スチャダラパー、SLY MONGOOSE、ロボ宙の新バンド、「THE HELLO WORKS」として、大型フェスティバルなどへの参戦など絶賛活動中。
【MONKY(ブラックボトムブラスバンド) /Baritone Sax】
1993 年大阪で結成。関西のストリートで磨いた7人のHappyでFunkyでSoulfulなパフォーマンスが話題を集める。1996年にメジャーデビューし、TVやCM等で多数起用されている。2003年に10周年記念アルバム「ハッピーラッシュ!」をリリース。最新作は「Life Is PARADE」(2006年10月発売)。
【Latyr Sy /Percussion】
セネガル出身。白井貴子や野村万之丞ら、数多くのミューシジシャン、アーティストと共演、音楽制作に参加する世界的パーカッショニスト。
【沖 祥子 /Violin】
東京生まれ。東京音楽大学を主席で卒業。在学中より、オーケストラ、室内楽、ソロ演奏で、クラシックを越えた様々なジャンルで活動。ピアノトリオ「クラクラ」のメンバーとしては、森公美子の全国ツアーにゲストとして参加。NHKBS「シネマパラダイス」にレギュラー出演を果たす。これまでに、 Mr.Children、MY LITTLE LOVER、レミオロメンをはじめとする数々のアーティストのCD製作に参加。佐野元春、吉田拓郎、エンヤ、谷村新司、大塚愛etc.アーティストとのステージ競演も多数。大ヒット映画「世界の中心で愛をさけぶ」では、劇中音楽で全編にわたりソロヴァイオリンを担当。服部克久率いる、東京ポップスオーケストラメンバー。2005年、2006年、2007年の、つま恋における「AP Bank Fes」に、小林丈史、桜井和寿率いるBank Bandのメンバーとして参加。童謡の普及活動にも熱心で、「小さな木の実」で知られる大庭照子女史主催のNPO日本国際童謡館の活動として、日本全国の児童、特別学級の児童の向けてのライブ活動を意欲的に行っている。また大庭女史のアルバムでは、全曲にわたり、演奏・編曲をつとめ、高い評価を受けている。自身が主力メンバーである音楽団体「無名風景(アノニマスビュー)」の活動としては、NHK特別番組「樹海」、その他CM等の音楽制作、演奏に関わり、その美しい音と旋律の世界でたくさんのファンを集めている。卓越した感性と美音の持ち主で、聴衆を魅了し続けている。
【岡村美央 /Violin】
音楽大学卒業後、solo、カルテット、strings等で多方面のジャンルのアーティストのスタジオレコーディング、CM、ツアー、コンサート、live等のサポート、Strings Arrange、等行っている。
【徳澤青弦(anonymass) /Cello】
1976 年12月生まれ。東京出身。チェリスト、アレンジ、コンポーザー。anonymassのメンバー。8才よりチェロを始める。フェイ・ウォン、夏木マリ、 bird、Hyde、小泉今日子、原田知世、織田哲郎、菊地成孔、島健、畠山美由紀、ハナレグミ、つじあやの、コトリンゴ、新居昭乃、坂本美雨、キセル、湯川潮音、さねよしいさ子、Nathalie Wise、Saigenji、Smooth Ace、半野喜弘、World Standard、naomi&goro、moose hill、ヲノサトル、Gutevolk、World's End Girlfriend、piana、(順不同) 他多くのアーティストのレコーディングやライヴをサポート。2005年、ホンダの企業CM、坂本美雨「NEVER ENDING STORY」プロデュース。2007年、日本舞踊教会主催:創作舞踊劇場『YOGEN』音楽制作。ラーメンズを2001年「鯨」公演より現在にいたるまで音楽を担当している。2007年、POPGROUP Recordingsより「ラーメンズサントラVol.1」をリリース。5000枚セールス達成。Anonymassではこれまでに3枚のアルバムを MIDI Creativeよりリリース。2008年初春にはMIDIよりYMOカバー・アルバムをリリース予定。
【坂本弘道(ノータリンズ) /Cello】
エフェクター類を駆使し、果てはグラインダーでチェロから火花を散らすパフォーマンスまで、変幻自在な音作りで国内外のシーンで活動するチェロ奏者。ノコギリの名手でもある。80年代よりバンド活動、現在「パスカルズ」、遠藤ミチロウ、石塚俊明との「ノータリンズ」等。UA、酒井俊、佳村萠、 Haco(ex アフターディナー)、未映子などボーカリストとの共演も多い。またインプロヴァイザーとして数多くのセッションを展開、年間のライヴ本数は120本超。山田せつ子主宰ダンスカンパニー「枇杷系」、ヒグマ春夫(映像)、高嶋政伸(朗読)、かわなかのぶひろ(映画)、台湾「差事劇團」、北九州「うずめ劇場」等、他ジャンルとの交流も多彩。99年にオフノートよりソロアルバム「零式」を発表している。
ASA-CHANG&ブルーハッツ official web site: http://www.nowgomix.com/asa-chang_bluehats/
(オフィシャルウェブサイトより・2007年9月現在)

