プロフィール
岩代太郎
1965年5月1日、東京都出身。
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。在学中は南弘明、近藤譲、松下功、黛敏郎各氏に師事。
91年、修了作品「世界のいちばん遠い土地へ」がシルクロード管弦楽国際作曲コンクールにて最優秀賞を受賞。同曲は同大学資料館に永久保存される。以後、映画・テレビ・アニメ・舞台など幅広いジャンルで活躍。
99年、テレビ「WITH LOVE」のサントラ盤「ONCE IN A BLUE MOON」で日本ゴールドディスク大賞を受賞。繊細なメロディで聴衆を魅了する一方、00年NHK大河ドラマ「葵 徳川三代」ではスケール感のある壮大なオーケストレーションを披露し、若手実力派としての地位を確立する。
代表作に映画「血と骨」「殺人の追憶」「さよなら、クロ」「あずみ」、テレビ「あぐり」「白線流し」「川、いつか海へ」、舞台「ふたたびの恋」など。05年には映画「蝉しぐれ」「ヒナゴン」「愛してよ」が公開予定。
05年には映画「ヒナゴン」(5/28広島先行、7月東京から全国順次)、「忍 -SHINOBI-」(9月全国松竹系)、「蝉しぐれ」(10/1全国東宝系)、「春の雪」(11月全国東宝系)、「あおげば尊し」、「愛してよ」が公開予定。また05年1月より東京・白金台にある八芳園の音楽プロデュースを手がけている(http://happo-en.com )。
映画作品HPはコチラ
「ヒナゴン」 http://www.hinagon.net
「忍 -SHINOBI-」 http://www.shinobi-movie.com
「蝉しぐれ」 http://semishigure.jp
「春の雪」 http://harunoyuki.jp
(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)

