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画像:金聖響

金聖響


プロフィール

金 聖響 (指揮)
Seikyo Kim

1970年大阪府生まれ。14歳で渡米、ボストン大学哲学科を経て、ニューイングランド音楽院大学院指揮科修士課程修了。タングルウッド音楽祭に奨学聴講生として参加し、小澤征爾氏に師事。ウィーン国立音楽大学指揮科で湯浅勇治、レオポルド・ハーガーの各氏に師事。1998年ニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。その後パシフィック・ミュージック・フェスティヴァル(PMF)などの音楽祭で実績を重ねる。
これまでに海外ではデンマーク国立放送交響楽団、パリ・ラムルー管弦楽団、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団に客演した。またNHK交響楽団をはじめとして、東京交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢など日本の主要オーケストラに客演を重ねている。
CD録音はオーケストラ・アンサンブル金沢を指揮して、ベートーヴェンの交響曲シリーズを継続中。2003年に交響曲第2番+第7番、同じく交響曲第2番「英雄」+「コリオラン」序曲という2枚をリリースし、その後交響曲第5番+「エグモント」序曲(2004年8月リリース)、そして2006年7 月には交響曲第6番「田園」がリリースされた。
CDはオーケストラ・アンサンブル金沢を指揮してベートーヴェンの交響曲全曲録音が進行中であり、2003年に「ベートーヴェン/交響曲第3番《英雄》」の収録を皮切りに、これまでに交響曲第2番、5番、6番、7番がリリースされた。また、現在はブラームスの交響曲全曲録音を同時進行中、 2007年11月には「ブラームス/交響曲第1番」、2008年3月には、「ブラームス/交響曲第2番」をリリースした。また、作家・玉木正之氏との共著「ベートーヴェンの交響曲」も講談社現代新書より2007年11月に発売された。

金聖響公式サイト http://www.seikyokim.com/


(オフィシャルウェブサイトより・2008年8月現在)


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