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コトリンゴ


プロフィール

コトリンゴ

「小鳥」+「りんご」で「コトリンゴ」
*幼少の頃からずっと飼っている小鳥と、名前をつけた頃に毎日食べていたりんご(曲作りの際のパソコンも)をくっつけた名前。


1978年7月17日大阪生まれ。

5歳でピアノを始め、7歳で作曲。

大阪、福岡、名古屋と引っ越し、高校卒業後に神戸の甲陽音学院に入学。

1999年、バークリー音楽院に留学し、ジャズ作・編曲/ピアノパフォーマンス科を専攻。在学中にはピアノデパートメントアチーブメント賞といった数々の賞を受賞。また、ASCAPヤングジャズコンポーザー賞を始め数々の賞の受賞者である同級生のギタリストMichael MacAllister率いるコンテンポラリージャズビッグバンドに参加、アルバム「Finder's Keepers」のレコーディングに参加。ボストンの教会でのクワイヤのレギュラーピアニストを3年間務め、バークリーのボイス科のピアノ伴奏の仕事も こなす。

2003年学位を取得後、NYへ移り、一年間はDetour, Garage, Kaveha´z, St.nicks pubなどでのギグに参加。

2005年秋より自宅での曲作り/デモテープ作りを始める。翌年3月にJ-WAVE・坂本龍一のradio sakamotoオーディションコーナーに送った曲が耳にとまり、後に2ndシングルとなる「にちよ待ち」がオンエア。これをきっけかに、2006年6 月に京都、東京で行われた坂本龍一プロデュース、ロハスクラシックコンサートに出演。

11月には、坂本龍一プロデュースによる、月桂冠「つき」タイアップ曲の1stシングル「こんにちは またあした」でデビュー。

圧倒的なピアノ演奏力と童女のようにピュアな歌声が、エレクトロニカと融合したサウンド、まるで絵本をめくりながら聴いているような楽曲は、オリジナリ ティ溢れる才能は、坂本龍一も驚嘆。


(オフィシャルウェブサイトより・2007年5月現在)


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