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画像:イム・ヒョンジュ

イム・ヒョンジュ


プロフィール

Lim Hyumg Joo
(イム・ヒョンジュ)

1986年5月7日生まれ。12歳で「声楽の神童」と呼ばれ、数々のコンクールで優勝。米ジュリアード音楽院予備学校に審査委員満場一致で合格。

2003年1月『Salley Garden』でデビュー。このアルバムは30万枚を超えるセールスを記録し、韓国クラシック・チャート27週間No.1に輝き、クラシック・アルバムの年間1位を獲得。
同年2月、ノ・ムヒョン大統領就任式において国歌斉唱。6月ニューヨーク・カーネギー・ホールで単独ライヴを行い、ニューヨークの厳しい批評家からも賛辞を受ける。

その後もワールドカップ1周年記念平和コンサート、南北停戦50周年記念行事、ユニバーシアード前夜祭など多くの国家行事のステージを踏む。韓国ではセカンド・アルバム『Silver Rain』をリリース。 2004年、日本でもソニークラシカルから『サリー・ガーデン』がリリース。東京、ソウルにて「Image」コンサートに出演。
韓国では3作目となる『Misty Moon』をリリース。韓国7都市での国内ツアーを敢行し、20万枚のチケットはすべてソールドアウト。
アジアでもアルバムがリリースされ、台湾でも大ヒット。また「Misty Moon」のプロモーション・ビデオは、映画「ブラザーフッド」のセットを使用し話題となる。

日本ではFM Yokohamaで半年間「イム・ヒョンジュ・ホット・ライン」で初のDJに挑戦した。(『ミスティ・ムーン』の日本発売は2004年12月)

2005年、新年コンサートを伝統ある世宗文化会館で行う。 最高視聴率30%の韓国ドラマ「怪傑春香」では挿入歌「ヘンボクハギレバレ」を歌唱。その着うたは200万ダウンロードを記録した。ケニーGのソウルで行われたショウケースにゲスト参加し、「Misty Moon」をジョイント。さらに映画「南極日誌」ではハミングでメインテーマを飾る。また自伝「Only One」を出版し、発売2週目でベストセラーに輝く。
同年9月、YUMINGがアジアのスターに呼びかけ開催される「愛・地球博」のファイナル・イベントに参加。
12月7日には、avex casa移籍第一弾となるアルバム『ロータス』をリリース(韓国は10月予定)。 「ある晴れた日に 〜歌劇《蝶々夫人》」、「Jupiter 〜組曲《惑星》」等オペラ、クラシックの名曲〜オリジナル楽曲まで収録。

2006年、挿入歌「ヘンボクハギレバレ」で使用されている最高視聴率30%の韓国ドラマ「怪傑春香」がMXテレビで放映され、5月24日からはSKY Perfect TV!でも放送開始。
この挿入歌「ヘンボクハギレバレ」を含む、全5曲収録の日本企画盤が9月リリース予定。


(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)


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