プロフィール
1973年『絹の靴下』でデビュー。
1995年、当時ピチカート・ファイヴの小西康陽氏により、「セルジュ・ゲンズブールにジェーン・バーキンがいるように、夏木マリの専属作曲家になりたい」とのアプローチを受け、ミニアルバム『九月のマリ-』を発表。
渋谷・外資系CDショップのチャート1位を飾り“渋谷系”アーティストの<憧れの大人像>を確立。
現在に至るまで4作品のアルバムをリリースし小西康陽の秀逸なジャズサウンドと夏木マリの深遠なヴォーカルは「ヨーロッパの短編映画のように劇的」と、確立した独自のスタイルで定評を得ている。
演劇では、芸術選奨部門大臣賞、紀伊国屋演劇個人賞、ゴールデンアロー賞演劇賞など受賞する。
'06年で8作品目を迎えるシアターワーク『印象派』は、 身体能力を極めた芸術表現を確立。 国内はもとより、ドイツ、フランス、イギリス、ポーランドでの公演も成功し高い評価を得ている。
'08年2月13日にワシントン・ケネディセンターのファミリーセンターで公演予定。
また声優として第75回アカデミー賞長編アニメーション映画賞受賞作品「千と千尋の神隠し(湯婆婆役)」NHK海外ドラマ「ザ・ホワイトハウス」での快演の評価も高い。
最近では、TBSドラマ「奥様は魔女」、NHK「大河ドラマ 義経」
NHK海外ドラマ「ザ・ホワイトハウス」CX「医龍」に出演。
04年サッカーワールドカップ杯最終予選での国歌独唱は絶賛を博す。
著書に「カッコいい女!」「81-1」があり、新著書を今夏に発刊予定。
(オフィシャルWEBサイト 2007年5月現在)

