本文

画像:RYUZO

RYUZO


プロフィール

RYUZO
【R-RATED RECORDS CEO/MAGMA MC'S/YOUNGGUNZ】

歴史深い街、古都京都で生まれたラッパーRYUZO(リュウゾウ)
1994年にラップを始めた当時17歳の少年だったRYUZOは、MAGMA MC's(マグマエムシーズ)というグループを結成し、京都のクラブ、ライブハウスをベースに精力的なライブ活動を行い、徐々にその頭角を表していく。1996年には京都でのイベント「地熱」で年間5公演を行い、4000人の集客を記録、京都のカリスマ的存在となる。ライブ一本で西日本全域を回り、熱いポジティブなメッセージを届けて、関西HIP HOPシーンにとってなくてはならない中心的存在となったRYUZOはヒップホップを通じて出会った横浜、名古屋のラップグループOZROSAURUS (オジロザウルス)、M.O.S.A.D.(モサド)とともに2001年にYOUNGGUNZ(ヤングガンズ)というグループを結成する。2003年には MAGUMA MC'sとしてメジャーデビュー(monohon/Universal)そして満を持していよいよ2005年12月にソロデビューする。

2006年にはYOUNGGUNZとしてのデビュー(bbmc/avex)も予定されている。また現在、RYUZO自らR-RATED RECORDS(アールレイテッドレコーズ)というプロダクションを立ち上げ、ANARCHY(アナーキー)、LA BONO(ラボーノ)と言った地元の若手アーティスト達の育成も行っている。さらに積極的なライブ活動は国内に留まらず、来年夏にはベトナムで行われるジャパンフェスティバルに参加する。

■ Message from DABO
RYUZO。その名を知る者がこの国で2005年現在、未だマニアックと言われてしまうのならばこの国のヒップホップシーンはまだまだ青いと言わざるを得ないだろう。西の大物、生ける伝説。コアを名乗ってやつのなを知らなければ「自分はフェイクです」といってるようなものだ。 MAGUMA MC'sというキーワードなら君は喰いつくだろうか。 ABSOLUTE CLUEならどうだろう?YOUNG GUNZなら、それともOWL NITEなら?これらのキーワードはすべて関西、及びこの国全体規模で考えても重要なヒップホップの歴史であり、やつはそのすべての生き証人というか、そのまっただ中で気を吐いていた当の本人である。そんな伝説のMCがソロでシーンへ攻撃、もとい口撃を始める。ますはミニアルバム、タイトルは『RELOADED』。文字通り機は熟したのであろう、ここにはやつの決意が、熱意が、怒りが、悲しみが、路地裏のアティテュードとともに渦巻いている。その気高くも荒々しいフローが唾を伴ってリスナーの耳へ届く時、またひとつこの国のシーンは成熟するのだ。その有無を言わさぬ説得力の前に、歴史の重みを感じろ!
'94からの陰のベテラン、未だ未知数の化け続けるライムモンスター、自身の城である『R-RATED』を立ち上げ、京の街を取り仕切るストリート実業家。やつに言わせれば『これはほんのはじまり』。新たな伝説を全国区へと駆けめぐらすであろうこの男、聴き逃す手がある訳は無い!


(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)


サブナビゲーション