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画像:曽根麻矢子

曽根麻矢子


プロフィール

曽根麻矢子(チェンバロ)
Mayako Sone,cembalo

東京生まれ。桐朋学園大学附属高校ピアノ科卒業。ピアノを寺西昭子、チェンバロを鍋島元子の各氏に師事。高校在学中にチェンバロと出会い1983年より通奏低音奏者としての活動を開始。86年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞後、同コンクールの審査員であったスコット・ロスに指導を受けた。91年にはフランスを代表する名プロデューサー、ミシェル・ガンサルに迎えられ、エラート・レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビュー。パリを拠点に、イスラエル室内オーケストラの専属チェンバロ奏者及びソリストとして国際的に活動。2003年10月からは全12回6年に渡るJ.S.バッハ連続演奏会を東京・浜離宮朝日ホールにてスタートさせ、並行して録音も発表している。2006年にはラ・フォル・ジュルネ(ナント、リスボン、東京)及びラ・ロック・ダンテロンといった国際的音楽祭にも招かれている。


(オフィシャルウェブサイトより・2006年9月現在)


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