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SOUL:ID


プロフィール

SOUL:ID

クレイグ・デイヴィッドやユッス・ンドゥールのコーラスや、ドラマー、ワイクリフ・ジョンのプロデューサーなど、それぞれ多忙のアーティストとして活動していた4人が出会い、「SOUL:ID」を結成。

出会い、「SOUL:ID」を結成。
魂を音楽に込めて表現するところに由来している。

魂を音楽に込めて表現するところに由来している。
4つのアイデンティティと、それをベースにした、愛、セックス、哲学、偏見などに関する問題提起を音楽に込め、彼らは3年という年月をかけて、ほどよくセクシーで洗練された、アーバン・ミュージック・アルバムを完成させた。アルバムの作曲、プロデュース、レコーディングは、完全にSOUL:IDの手によるものであり、アーティスティック面、テクニカル面ともにパーフェクトなサウンドに仕上がった。

すでにザップ・ママとヨーロッパツアーをまわり、ロンドンの伝説的なJazz Cafeでメイン・アクトをつとめている。また、現在世界中のコンピレーションやミックステープにフィーチャーされている。

デビュー前からUSビルボード誌でも大々的にピックアップされた期待の新星です!!

Urban Deep

ドラマーであり、プロデュース業などでも名をなして来た白人。
ヨーロッパ数カ国を移り住みながら育ち、多様な文化を吸収、複数国の言葉を話す。
幼少の頃、母親のすすめでクラシック・ピアノを始めるが、クールだし、大きな音が出るという理由でドラムに転向。やがてセッション・ドラマーとして活動するようになった。それからは興味が音楽制作へと向かい、プロデューサーとしての能力が開花。
SOUL:IDでは、ミキシング・エンジニアとしても貢献している。

Dad’D

ザイールで、10人兄弟の末っ子として生まれ、外交官の両親のもと、幼少時からエチオピア、スイス、オーストリア、チャド等を転々。音楽好きな家族の中で、スティーヴィー・ワンダーやダニー・ハサウェイの影響を受け、ピアノを弾き、曲をつくる一方、建築家を目指し、勉強していた。しかし、両親が亡くなり、違法移民になると建築家の道が閉ざされた。その後彼の中で再び音楽への情熱が燃え上がり、スタジオで働くようになり、ヴォーカル、キーボード、ソングライティング、プロデュースをこなすようになった。

V

ルワンダ出身、虐殺の政治難民として、ブルンジ共和国で育つ。ルワンダの文化、ルーツを継承していくために、ルワンダの老人たちから歌や踊り、音楽、民族楽器を習い、後にソウルやレゲエを聴くようになる。10歳でヨーロッパに移住、友達と古いレコードを聴いたり、ストリートコンサートをしたりしているうちに曲作りもするようになった。シンガー、コンポーザー、アレンジャー、コリオグラファーとしても活躍、ユッスー・ンドゥール、クレイグ・デイヴィッドともコラボレーション。モデル業もこなす。

Tchai

スワヒリ語で「お茶」を意味する名前からも察せられる通り、慎ましやかな所がある彼女は、3歳で故郷アフリカをあとにし、ヨーロッパで育った歌手。
いつどんな時も歌い、8歳の時に祖母に買ってもらったキーボードで曲を作ったのが最初で、歌の延長でギターを習って曲を作るようになった。ヨーロッパではウェイトレス、受付、秘書等様々な仕事を転々としたが、自分の本質は音楽表現にあることを確信。バック・ヴォーカルからはじめ、多くのアーティストとスタジオ・セッションし、何組かのアーティストとはツアーをまわった。
やがて、Urban Deepと出会い、SOUL:IDを結成、メイン・ヴォーカルとなる。

(オフィシャルWEBサイトより・2008年1月現在)


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