プロフィール
Space Drive
■ROUTE1
Visual Remix:Kazunobu Sano
アメリカ在住のCGデザイナー、CGアーティスト、CGスーパーバイザー。現在はハリウッド新作映画の企画に参加。
<代表作>
・ミュージックビデオ:「HIDE/In Motion」、「藤井フミヤ/Upside Down」、「TAKUI/トライアングル」
・ドラマ:「怪談百物語」特撮 「ランチの女王」オープニングタイトル、「ロングラブレター漂流教室」特撮、「プラトニックセックス」オープニングタイトルなど
・アニメ:「ポンキッキ−ズ21 チビミミ、アユパン」、「SDガンダム」など
M-3 Vincent De Moor
オランダ出身のプロデューサー、ヴィンセント・デ・ムーア。フェリー・コーステ ンとのユニット、ヴェラコーチャ「Calte Blanche」や、DJ SHINKAWAのリミックス で日本でも大ヒットを記録した「Flowtation」でダッチ・トランスの基礎を築いた。
M-4 WAY OUT WEST
WOWはニック・ウォレンとジョディ・ウィスターノフのコンビから成る。2人ともマッシヴ・アタック、ロニ・サイズ、ポーティスヘッド・・・様々なアーティストを生んだイギリスはブリストルの出身である。ニック・ウォレンは、インディ・ロック、それも4ADのデッド・カン・ダンスやコクトー・ツインズ、ニュー・オーダー、それにエンニオ・モリコーネなどに影響を受けている。DJとしては、ブリストルに最初に出来たアシッド・ハウスのクラブで、アブストラクトやダウンビートをプレイしており、そのときマッシヴ・アタックの連中に声をかけられ、ツアーDJとして参加したり、リヴァプールのスーパー・クラブのレジデントDJとして長らく活躍した経歴を持っている。
M-6 UBARTMAR.COM
YMOに影響を受け、以後YMO基本主義者になり、学生時代は地元でありとあらゆるジャンルのバンドのKeybordとして活動。大学卒業後インディーバンド「有機生命体」として音楽活動開始。TBSイカ天などでも話題となりアルバム2枚を発表。バンド解散後、作曲/編曲/プログラマー/マニピュレーターとしての活動を開始。 90年代初頭、ダンスミュージックとしてのテクノ/トランスに開眼、その機材とテクニックをフルに駆使したトラック制作のみならず、自らUBARTMAR と名乗り パーティーでのライブパフォーマンスを開始。日本のみならず世界各地のパーティでその独自のサウンドが鳴り響いている。
M-7 DJ Balloon
1970年。ハンブルグ出身のDJ、プロデューサー。85年より活動を開始し、ユニヴァーサル・ミュージック・パブリッシングのA&Rをつとめた後、1st single“Where is my fucking Balloon”をリリース。 3rd single“Pussylovers”はスカンジナビアで ゴールド・ディスクを獲得し、その後 “Monstersound”“Technorocker”と大ヒットを連発し、今年3月にはテ クノ・アーティストとして初めて「ヨーロピアン・ソング・コンテスト」にノミネートされた。 150キロを超す巨漢という、異色のトランス・プロデューサー。
M-9 GIGABREAK
15歳の夏、バンドをはじめようとしたが上手く行かず、それから1人で活動を始める。打ち込み音楽に興味を持ち、どんどんクラブ系の音に影響されDJも始めるが22歳になり制作に専念,DJ活動を休止。そして昨年LAPUTAトランス収録アルバム『GREED ISLAND』が2万枚を超えるセールスを記録し一気に勢いつき現在に至る。これまでにアナログ14枚、CDアルバム3枚をリリース。WONDERLAND、GIGABREAK、 ORIENTAL SPACEの3つの名義を持つ。
M-10 Dirt Devils
ダート・デビルズは、イギリスで活動するアバーヴ&ビヨンドというプロデューサー・チームのメンバー、 ジョノ・グラント、パーヴォ・シルヤマーキの 2人からなるユニット。代表曲「The Drill」はサイバー トランスで最も盛り上 がる曲として日本全国で大ヒット。アバーヴ&ビヨンドとしては、マドンナ「What Feels Like For A Girl」のリミックスを手掛けたことで一躍世界にその名を轟かせた。この作品ではじめてトランスを取り入れたマドンナは、この出来映えに満足し、何と彼らのリミックスでプロモーション・ビデオを撮影してしまったほど。 そのマドンナに続いてリミックスした作品、浜崎あゆみの「M」は、イギリス「MUSIC WEEK」誌クラブ・チャートに日本人として初めて11位にチャートインした。最新作「Rock & Roll」は全国のDJから絶大なる支持を受け、 また、世界中からリミックスのオファーが絶えない超人気プロデューサー・チーム。
M-12 Svenson & Gielen
スヴェンソン&ギーレンは、ベルギー出身のヨハン・ギーレン(DJ)とスヴェン・マエズ(KEY)によるユニットで、システムFらとともに今日のトランス ・ムーヴメントを築き上げた超重要アーティスト。この名義でこれまでにリリースしたシングル3作は全て日本をはじめ、世界で大ヒットし、その中でも、 1stシングル「The Beauty Of Silence」は誰もが知ってるサイバートランス・ アンセムとしてその地位を不動のものとした。エアスケープ名義でも知られ、「L'esperanza」という歴史に残る名曲をリリースしている。また、浜崎あゆみ「Depend on you」、Every Little Thing「Dear My Friend」のリミックスでも知られる。「Twisted」「We Know What You Did ...」他を収録した待望 の1st アルバム『The Beauty Of Silence』が大好評発売中。
■ROUTE2
Visual Remix : Hidenori Ishida
1995年より、美術とテレビのインターラクティブ性を追求、NHK教育番組を中心とした、最先端こども番組の制作に携わる。メディアやインフラの変化に照らして、様々なスタイルでの視聴者と番組とのコミュニケーション表現を追求、古典的なラスコーの壁画から、シュールレアリズム、モダン、ポップアート、オップアート、サイケデリック、最先端ヴァーチャル、リアリティまで、幅広く美的表現を切り開いているアーティストである。
・主な番組:「天才てれびくんワイド」(NHK教育)「空想美術館」(NHK教育)「いないいないばぁ」(NHK教育)など
M-1 Frankie Knuckles
ハウス界のゴットファーザーとして知られるFrankie Knucklesは、ディスコ・ブーム直前の 70年代後半、起点をニューヨークからシカゴへと変えた。そしてロン・ハーディーやラリー・レヴァンと共に、未熟だったディスコ・サウンドにソウルやR&Bの質感を加え、光り輝くハウス・ミュージックを誕生させた。シカゴ仕込みのグルーヴに ニューヨーク流の都会的ニュアンスを導入。そしてスーパースターのジェイミー・プリンシプルやアディヴァのR&Bヴォーカルを見事にミックスした。現在もダンス・ミュージック・シーンで健在なKnucklesは世界中のハウス愛好家に影響を与え続けていると言えるだろう。
M-9 Hybrid
イギリス・ウェールズを拠点に活動する3人組リミキサー・チーム。カタくてマッシヴなブレイクビーツと狂暴なアシッド・ベース。そして、対照的な麗しいオーケストレーションが織り成すシンフォニックな空間。それらは、アラニス・モリセット、ジャジー・ジェフ(ヒップホップ界の大スター)、カール・コックス(UKテクノ界の大御所DJ)らの楽曲からヒントを得て、構築された。さすがHybrid。混血具合が半端じゃない・・・。99年には、1stアルバム「Wide Angel」発表。その直後、モービーのUSツアーでフロント・アクトを務め、一躍脚光を浴びた。
(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)

