プロフィール
TAKE 6
ゴスペル3対+ジャズ1+ポップ1+R&B1。
6つのソウルフルなハーモニーを奏でるニューアルバム『Feels Good』は、それぞれのジャンルを気持ちよく、スピリット溢れるサウンドにブレンドした作品である。
『Feels Good』は、アップリフティングでファンキー、そしてインスピレーショナルで、とにかく気持ち良くさせてくれる1枚。約1年前からこのアルバムに打ち込んできたメンバーと、熱烈なファンが長年支え、愛し、尊敬してきた、彼らの新しい代表作であり、彼らの歴史を理解しながらも、新しい形でアカペラが表現されるアルバムである。
グラミー・アワードに18回もノミネートされ、ドイツのゴスペル、ジャズ、ポップス、R&Bすべてのジャンルにおいて、アーティスト史上最高のノミネート回数を誇るテイク・シックス。Grammy 10回、Dove Award 10回、Soul Train Award 1回、そしてNAACP Image Awardも2度ノミネートされた彼らは、今回新しく[TAKE 6 Records]を設立し、クリエイティブな方面のみならず、20年の経験を生かして音楽ビジネスにも積極的に参加する事になった。
『僕達にとっては自然な流れだよ。大体のレコード会社って、どこかのジャンルにはめたがるだろ。それに対して不満があれば、一緒に仕事できなくなる。
今回のプロジェクトは、ビジネスとしても自分達の思う通りにやりたかったからね。』と、Alvin Cheaは語る。
音楽業界の中でTAKE6は、例外なく《ベスト》として認識されている− Downbeat誌で9年連続[Favorite Jazz Vocal Group]として読者に選ばれている。
『いつまでも新鮮な気持ちを持って音楽に取組むためには、常に音楽的に挑戦していく事が大事なんだ。』と語るのは、Mark Kibble。
TAKE6は、音楽業界の様々な大物からも支持されている。超大物プロデューサー/コラボレーターのQuincy Jonesは、Take 6を『The baddest vocal cats on the planet(地球上最も偉大なボーカル)』と評する。Ella Fitzgerald、Miles Davis、David Foster、Al Jarreau、Stevie Wonder、Denyce Graves、The Yellowjackets、Wynton Marsalisなど数々の伝説的音楽家とも共演し、TAKE 6のスタイルやハーモニーはBoyz II Men、Backstreet Boys、N?SYNCなど現代のポップス・カルチャーも影響を与えている。
『20年前に結成以来、たった一人しかメンバー交代してない事にとても誇りに思っているよ。お互いに全力尽くし、曲を通じてゴルペルを広められている証しだと思うよ。』と、メンバー結成者でもあるClaude McKnightは語った。
Take 6のメンバーは:Alvin Chea、Cedric Dent、Claude McKnight、David Thomas、Joel Kibble、そしてMark Kibbleの6名である。
(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)

