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TRF


プロフィール

TRF


YU-KI
(メインボーカリスト)

1992年、ダンスコンテスト"TKトラックスナイト"に出場、小室哲哉と出会う。TRFにヴォーカリストとして参加。その活躍は周知の通りである。またTRFの活動とともに1998年からのTRF活動の中で作詞、作曲、声優やナレーション等、ヴォーカリストのみにとどまらず精力的に幅広い活動を行っている。2003年6月にはブロードウェイでの大ヒットミュージカル「RENT」の作者、ジョナサン・ラーソンの遺作「Tick,tick... BOOM!」(チック,チックブーン)に主演。翌年2004年5月日生劇場にて地球ゴージャスプロデュースによる音楽劇「クラウディア」全国5大都市を 49公演に主演と、ステージだけにとどまらず、舞台でも活躍している。


DJ KOO
(リーダー/サウンドクリエーター)

12歳のときのギターを手にし音楽に目覚める。その後ロック少年へ。学生時代のときにDISCOへ行きダンス・ミュージックに出会う。その後、新宿のDISCO「カンタベリー・ハウス」「B&B」においてDJをつとめる。'86リミックスユニット“THE JG'S”を結成し,ダンス・リミックス・プロデュースを手掛ける。TRFのサウンドワーク及び,小室哲哉氏がプロデュースする各プロジェクト(H jungle with t/EURO GROOVE)などに参加。


SAM
(ダンスクリエーター/ダンサー)

15歳で初めてDANCEのおもしろさを知る。単身NYへダンス留学。スタジオでクラシックバレエやジャズダンスの基礎を学ぶ。一方でストリート・ダンス/ハウス・ダンスなどを修得。あらゆるジャンルのDANCEをバックボーンに持つ。Dance界ににおける活躍は周知の通である。TRFコンサートのステージング構成/コリオグラフはもちろん、安室奈美恵、BoA、V6その他多数のアーティストの振付、コンサートプロデュースを行いダンスクリエーターとして幅広い活躍をしている。また、ダンス・イベントのオーガナイザーや新人アーティストのプロデュースなど幅広い活動を行っている。近年、次世代ダンサー育成、リサーチの為、多くのダンサーオーディションを手がけ、自らレッスンも行っている。


CHIHARU
(ダンスクリエーター/ダンサー)

5歳からクラッシクバレエ、18歳でジャスダンスに目覚め1年間NYにダンス留学。1992年「TRF」に参加。TRFのステージング、コリオグラフだけに留まらず安室奈美恵、工藤静香、浜崎あゆみなど、多数のアーティストの振付け、コンサート演出に携わる。TRFの活動を通じ、各地のダンサーたちにパフォーマンスの場を提供すべく、全国各地でTRFと一緒に盛り上げてくれるダンサーを募集した。その試みは、SAM、ETSUとともに2004年夏の a-nationでも行い、全国5大都市のa-nationステージのオープニングを飾った。また、次世代DANCERの技術向上育成のため、ETSUとともにオープンスクールを全国的に展開している。


ETSU
(ダンスクリエーター/ダンサー)

6歳のとき民族舞踊(インド舞踊,日舞)を習い始める。18歳のとき,ジャズダンスに魅せられ、様々な公演に出演。(NY/LA など)その後MEGAMIXに参加。TRFコンサート・ステージングはもちろん、野猿の振り付けや、安室奈美恵全国ツアーのの振り付け、演出、構成に携わっている。2002年には(株)オリコン内”weekend gallery”にて1ヶ月間、初の個展を開き、翌年には赤坂「CAFE LOLITA赤坂店」にて3ヶ月間個展を開催した。現在は次世代DANCERの技術向上育成のため「ETSU&CHIHARUオープンスクール」を全国的に展開している。


(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)


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