プロフィール
URC
(アングラレコードクラブ)
日本のフォーク界、そしてロック界にも多大な影響を与えたと言われるURC(アングラレコードクラブ)。日本のインディーズ・レーベルの原点とされる彼らの活動は、どのように始まり、どのようにして終わりを遂げたのか。60年代末〜70年代の”アングラ・ブーム”の実態やURCレーベルの誕生から現在の復刻にいたるまでのその歴史を、『日本フォーク紀』の著書で日本フォークに造詣の深い黒沢進氏の執筆で連載します。
黒沢進
1954年生まれ。在野にあって長らく日本ロック史を研究。主著に「日本フォーク記」(※写真右)(シンコーミュージック)、「日本ロック紀GS編」(同)などがある。URCにも精通し、URC Anthlogyシリーズのライナーノーツを執筆。
(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)

