プロフィール
WAO YOKA
1986年 宝塚音楽学校入学
1988年 宝塚音楽学校卒業
1988年 「キス・ミー・ケイト」で初舞台。 雪組に配属。
1989年 「ベルサイユのばら-アンドレとオスカル編-」の新人公演で男装の麗人オスカル役を演じ、そのスター性を印象づける。
1993年 「天国と地獄-オッフェンバックの物語-」新人公演で初主役。
四組からの精鋭選抜メンバーによって行われたロンドン公演に参加。
1995年 「大上海-グラン・シャンハイ-」で宝塚バウホール公演初主演。
1996年 初演の「エリザベート-愛と死の輪舞-」でハンガリーの革命家エルマー役を、同東京公演では皇太子ルドルフ役を演じ好評を博す
1997年 宝塚バウホール公演「嵐が丘」で、主役ヒースクリフを好演
1998年 新設された宙組に組替えとなり、二番手男役として香港公演に参加。再々演された「エリザベート-愛と死の輪舞-」では、皇帝フランツ・ヨーゼフ役を演じ、演技力・歌唱力にも一段と進歩を見せた。
1999年 シアター・ドラマシティ公演「Crossroad-すれ違うばかりじゃやりきれない-」では主役のジプシー青年役を演じ、朴訥ながら 魅力的な男役像を見事に表現。
「激情-ホセとカルメン-」では原作者メリメとカルメンの夫・ガルシアの二役で存在感を示した
2000年 「望郷は海を越えて」「ミレニアム・チャレンジャー!」でトップ披露公演を行う。
「ミレニアム・チャレンジャー!」ではTRFのSAMが初めてタカラヅカの振付を担当。同場面 で使用される楽曲" Next Generation "を歌い、 ついにCDリリース。
(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)

