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ZENA


プロフィール

R&BディーヴァZENA

日本ではクリスティーナ・ミリアンやブランディ、ビヨンセ、クリスティーナ・アギレラと、女性R&Bアーティストの人気は非常に高い。生き方にも共感する女性ファンも多いが、ZENAもまた、ビジュアル/サウンド共にブレイクするだけのポテンシャルを兼ね備えている。 23歳のZENAはロンドンに次ぐイギリス第2の都市、Birmingham出身。UKではまだ知名度が低いが、全米ではJa RuleとBobby Brownの “Thug Lovin” のプロモーションビデオに出演し一躍その名を広げた。彼女の魅力に感心したBobbyは、ZENAをパーティーにプライベートジェット機にまで乗せて招待したという。その後ZENAは、Cuba Gooding Jnr.、TLC、Whitney Houstonなどともコラボレーションを実現させた。2003年はアルバム制作の為精力的に活動。Redzone (Myra, Blu Cantrell, TLC)、Anthony Dent (Destiny’s Child)など、様々な大物とのコラボレーションを実現しに全米と本国を行き来していた。

ZENAの活動歴
ZENAは2001年にデビューしたUK/R&B の人気グループミスティークの元メンバーであった。当時R&Bサウンドに惹かれていた彼女は、ガラージ系のサウンドを歌うグループのメンバーであることにデビュー直後に疑問を持ち始め、そしてその後UKチャートTOP10入りもした Mis-Teeqのデビュー曲 “Why” (2001年1月UKチャート8位を記録)がリリースされた直後に、R&Bアーティストとして活動していくこと目標にメンバーから脱退した。

アルバム完成
2003 年には大手レーベルのMarcury Recordsと契約し、精力的に楽曲制作にとりくんでいたZENAが、遂に2004年アルバムを完成させた。そしてこのアルバムには現在の音楽シーンで大活躍するアーティストが参加している。元々交流のあったジャマイカレゲエシーンの大御所のBeenieMan。さらに同じくジャマイカレゲエ界の新進アーティストVYBZ KARTEL(ジャマイカ/レゲエの老舗であるGreensleevs所属)も参加。彼はショーンポールやエレファントマンといったアーティストの次にブレイクを予感させるアーティストとして、日本でも注目を集めている。(UKでのデビューシングルはVYBZ KARTELのフィーチャリングで『Been Around The world』がリリース) ZENA独自の “Urban, Sexy, Street” なサウンドでUrbanとPopをクロスオーバーさせた『Been Around The world』。レーベルであるMercury Recordsでは現在アメリカでの発売を前提に彼女をリアルR&Bディーヴァにするべく活動中。現在クラブはもちろん、あらゆる媒体で好リアクション。


(オフィシャルウェブサイトより・2006年7月現在)


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